スポンサーリンク

どくさいスイッチ企画の本名は青山知弘!出身大学や勤務先など経歴を紹介

どくさいスイッチ企画の本名は青山知弘!出身大学や勤務先など経歴を紹介
Pocket

「R-1グランプリ2024」でアマチュア初の決勝進出で話題となっているどくさいスイッチ企画の青山知弘さん。

お笑い好きの方はその存在を知っている方もいると思いますが、多くの人は初めて知ったのではないでしょうか。

アマチュアと言うこともあり、会社員として働きながら芸人活動を続けているという驚きの事実があります。

R-1グランプリ決勝進出の快挙となった背景には、これまでの経歴がかなり影響していそうです。

頭の回転も早いので出身大学や勤務先でどんな働きをしているのか気になりますね。

それでは、どくさいスイッチ企画・青山知弘さんの出身大学や経歴について、一緒に見ていきましょう。

 

どくさいスイッチ企画の本名は青山知弘!

「R-1グランプリ2024」でアマチュア初の決勝進出を決めたどくさいスイッチ企画の青山知弘さん。

どくさいスイッチ企画の芸風は、コント中心で音響や照明や小道具を使わないことをこだわりとしており、自分の声や身振りや表情だけで笑いを生み出します。

コントは日常の風景や人間関係をユーモラスに描いたものが多く、その内容に共感する方も多いのではないでしょうか。

会社員としての経験や知識を生かして、仕事や上司や同僚に関するネタを披露しています。

さらに落語家としても活動していたことがあり、落語の技法やネタをコントに取り入れることもあります。

それでは本名などプロフィールを詳しくみていきましょう。

 

どくさいスイッチ企画のプロフィール

  • 芸名:どくさいスイッチ企画
  • 本名:青山知弘
  • 出身地:神奈川県
  • 年齢:36歳(2024年2月時点)
  • 職業:サラリーマン(一般企業の事務職)
  • 芸風:コント
  • 別名義:銀杏亭魚折(落語家・落語作家)、ウォーリー(大喜利プレイヤー)

 

芸名のどくさいスイッチ企画の由来は?

芸名の由来は、ドラえもんのひみつ道具「どくさいスイッチ」からきています。

この道具の登場する話では、地球上からのび太以外の全員が消えるという恐ろしい展開がありました。

この展開を踏まえて「僕は1人でも頑張っていくんだ」という意味を込めて命名したそうです。

 

どくさいスイッチ企画のコントの特徴

どくさいスイッチ企画のコントは、シュールでブラックな笑いを誘います。

その特徴は次のとおりです。

  • 日常の些細な出来事や人間関係を題材にする
  • 独特の視点や発想で、予想外の展開やオチを作る
  • 暗いテーマやタブーな話題も取り上げることがある

 

コントの評価は?

コントの評価は様々ですが、次のような評価がありました。

  • R-1ぐらんぷりでは、審査員や観客から高い評価を得る
  • ネットやSNSでは、面白いと絶賛する人もいれば、不快だと批判する人もいる
  • 自身は「笑いは人それぞれ」というスタンスで、自分のやりたいことを貫く

 

どくさいスイッチ企画の出身大学や勤務先など経歴を紹介

どくさいスイッチ企画の青山知弘さんは大阪大学出身です。

会社に入社後は事務職として勤務されていて、芸人としての活動と両立するために在宅勤務やフレックスタイム制を利用しているそうです。

会社の同僚や上司には芸人としての活動を秘密にしているとのことなので、今回のニュースには驚かれた方も多いことでしょう!

 

どくさいスイッチ企画の経歴

  • 大阪大学在学中に落語研究会に所属し、策伝大賞を受賞
  • 卒業後は社会人落語を中心に活動し、社会人落語日本一決定戦で優勝
  • 2020年に落語をやめ、ピン芸(ソロユニット)としてコントを始める
  • 2023年にR-1ぐらんぷりに初出場し、ファイナリストに進出
  • 2024年にはR-1ぐらんぷりに再出場し、準優勝

 

どくさいスイッチ企画の芸歴

どくさいスイッチ企画は、アマチュア芸人として多くの賞を受賞しています。

その中でも、特に有名なものをご紹介します。

 

全日本学生落語選手権策伝大賞を受賞

大学在学中に落語研究会に所属していて、全日本学生落語選手権に出場した際に策伝大賞を受賞しました。

「動物園」というネタで、動物園の飼育員が動物たちの様子を紹介するというものでした。

動物の声や動きを見事に再現し、観客を爆笑させました。

 

社会人落語日本一決定戦で優勝

会社員として働きながらも、社会人落語日本一決定戦に出場し優勝しました。

この時は「スライダー課長」というネタで、課長が部下にスライダーの投げ方を教えるというものでした。

課長のキャラクターやスライダーの動きを面白おかしく表現し、観客を笑わせました。

アマチュア落語家として初の二冠達成されていて実力もすごいですね。

 

全日本アマチュア芸人No.1決定戦2023で優勝

落語をやめてコントに専念することにした青山知弘さんは、どくさいスイッチ企画という名称で出場し、見事優勝しました。

この時のネタは「忘年会」でした。

 

R-1グランプリ2024で決勝進出

つい先日行われたR-1グランプリ2024では、「会社の飲み会」というネタで決勝進出しました。

ネタは、会社の飲み会で上司や同僚との会話を一人で演じるというもので、彼の演技力や声の変化や表情の豊かさが光りました。

プロの芸人たちと渡り合い、見事なパフォーマンスを見せました。

アマチュア芸人として史上初のファイナリストとなり、話題になっていましたよね。

 

どくさいスイッチ企画の今後の活動

青山知弘さんは、プロの芸人になるつもりはなく、会社員としての生活を続けるそうです 。

芸人活動は本業ではなく、趣味として楽しみ、他のアマチュア芸人との交流を深めると言っているようです。

Twitter(X)やノートで情報発信したり、Youtubeで動画配信したりしているので、どんな活動をしているのか見れるのは嬉しいところです。

 

まとめ

この記事では、R-1グランプリ2024決勝進出を決め、ファイナリストとなったどくさいスイッチ企画の青山知弘さんについてご紹介してきました。

アマチュアということで本名や出身大学や勤務先など経歴が気になる方も多いのではないでしょうか。

どくさいスイッチ企画・青山知弘さんが決勝でどんな活躍をするのか今から楽しみですね。

出身大学が同じだったり、勤務先で一緒の方はびっくりしているかもしれませんね。

これからも青山知弘さんの芸歴や経歴はすごいことになりそうです!

コメント