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鴨乃橋ロンの禁断推理はつまらない?面白い?なぜ人気なのか理由を調査

鴨乃橋ロンの禁断推理はつまらない?面白い?なぜ人気なのか理由を調査
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少年ジャンプ+にて連載中の『鴨之橋ロンの禁断推理』のTVアニメが2023年10月2日より放送されることになりました。

探偵として致命的な”欠陥”を抱えたため探偵を禁じられたロンと、警視庁捜査一課なのに”ピュアなマヌケ”一色都々丸(トト)によるバディが次々と難事件を解決していく…という人気作品ですよね。

なぜTVアニメ化されるほどの人気なのでしょうか?

二人のギャグ満載なやりとりはシリアスな推理シーンの合間でクスッと笑えるポイントですが、人によってはつまらないという意見もあるようです。

ギャグとシリアスのバランスが絶妙で面白い作品ですが、シリアスな場面でもギャグ要素が含まれている時もあり、それが理由で苦手な人もいるようです。

この記事では、『鴨之橋ロンの禁断推理』について、つまらないのか?面白いのか?なぜ人気なのか?その理由を見ていきたいと思います。

 

鴨乃橋ロンの禁断推理はつまらない?面白い?

個人的にはとても面白い作品だと思います。

一見凸凹コンビに思えますが事件を無事解決するためにはお互いが絶対必要。

二人の掛け合いもテンポが良く飽きずに読み進められます。

また、トトの捜査一課での先輩雨宮や、ロンの探偵養成学校の教官シュピッツなど、メインの二人以外にも個性的なキャラクターたちが登場します。

そんな周りの人たちを巻き込み次々と事件を解決していく二人。今までにない斬新な設定で人気が出たのではないでしょうか。

ここでは『鴨之橋ロンの禁断推理』なぜつまらない・面白いのか理由を調査しました。

 

鴨乃橋ロンの禁断推理がつまらない理由①ギャグのノリが苦手

『鴨之橋ロンの禁断推理』では作者の天野明さん独特のシュールなギャグが多く登場します。

ほのぼのした日常シーンだけではなく、シリアスな事件を推理するシーンの合間にもギャグ寄りの受け答えが登場します。

推理シーンはかっこよさを純粋に楽しみたい!という人は少し物足りなさを感じるのかもしれません。

 

鴨乃橋ロンの禁断推理が面白い理由①ギャグとシリアスのバランスがちょうどいい

ロンが推理を始めてから事件解決までがとてもテンポよく進む作品です。

またシリアスな推理シーンとロンとトトとの掛け合いで笑えるシーンとのバランスが良いんです!

どちらかに偏ることがないのでサクサク読み進められて、ミステリーものがあまり得意でない人でも楽しめると思います。

シリアスな部分ばかりでは話が重たくなりすぎて、読み辛くなってしまいますよね。

 

鴨之橋ロンの禁断推理が面白い理由②ロンとトトのやりとりが面白い

『鴨之橋ロンの禁断推理』といえばなんといってもこのロンとトト二人のギャグ満載のやりとりではないでしょうか。

ロンは5年間も社会と関わってこなかったこともあり突拍子もない事を言い出しますがトトがすかさず突っ込みます。この絶妙なボケとツッコミ具合はとても面白いポイントだと思います。

天野明さんのギャグのセンスが光っていますね。

 

鴨乃橋ロンの禁断推理はなぜ人気なのか理由を調査

『鴨之橋ロンの禁断推理』はなぜこんなにも人気なのでしょうか。

その理由のひとつには『家庭教師ヒットマンREBORN!』で有名な作者の天野明さんの存在があるようです。

また、メインキャラクターのロンの普段のモサモサした変人からの推理スイッチが入った時のかっこよさ、トトが物語を通して成長していく様子なども人気の理由のようです。

よくあるバディ物かと思いきや事件を解決したあとホームズ役のロンが犯人を自殺に追い込んでしまうという斬新な設定も良いですよね。

 

鴨乃橋ロンの禁断推理が人気の理由①天野明の新作

天野明さんといえば、『家庭教師ヒットマンREBORN!』で有名ですよね。

週刊少年ジャンプにて2004年26号から2012年50号まで連載され、累計発行部数は3000万部。

ツナというダメ少年が仲間と共に成長していくストーリーは幅広い世代から人気を集め、2006年10月から2010年9月までTVアニメ化もされました。

その天野明さんの新作ということで読者からの注目度も高く人気のようです。

 

鴨乃橋ロンの禁断推理が人気の理由②ロンが推理するときイケメン

ロンは探偵養成学校を全て主席で卒業するほどの天才で、普段は髪もボサボサで冴えない見た目をしています。

しかし、ひとたび推理スイッチが入ると髪に隠れていたブルーの瞳が輝きどんな難事件もたちまち犯人を見抜いてしまいます。

ただ推理後に犯人を自殺に追い込んでしまうという探偵として致命的な欠陥がありました。

そのため事件の解決率は100%でも犯人の検挙率は0%というとんでもない探偵でした。

普段はモサモサして冴えない見た目のロンですが、推理のスイッチが入った時のロンはイケメン!

こちらも人気作品の『呪術廻戦』の五条悟を思わせるブルーの綺麗な瞳が現れます。

そんなロンのかっこよさも人気の理由のひとつではないでしょうか。

 

鴨乃橋ロンの禁断推理が人気の理由③トトが物語と共に成長していく

トトはやる気はあるが素直でバカ正直。

犯人の話に騙されて3回も逃げられてしまうようなダメ刑事で、日頃から捜査一課でもお荷物扱い、先輩にも雑用などをやってお前は現場に来るなと言われてしまうほど。

推理力は無いがいざという時頭より身体が先に動きロンが殺してしまいそうになっている犯人を救う。

トトも最初は捜査一課でもお荷物扱いをされるようなダメ刑事でしたが、ロンと様々な事件を一緒に解決するうちにだんだんと成長していきます。

こちらも『家庭教師ヒットマンREBORN!』のツナを連想させるキャラクターで、読者からの人気が高そうです。

 

まとめ

今回は『鴨之橋ロンの禁断推理』がつまらないのか、面白いのかとなぜ人気なのか?人気の理由についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

謎解き部分は割とあっさりと終了するので、がっつりミステリー漫画を読みたい!という人には少し物足りないかもしれませんが、その分とてもサクサク読み進めることができそうです。

今作ではリボーンのようなマスコットキャラがいない分、トトがどちらかというとかわいらしい&ツッコミキャラという印象です。

他の登場人物もそれぞれの個性が強く出ているので読んでいて飽きが来ません。

つまらない派も面白い派もいると思いますが、『鴨之橋ロンの禁断推理』がTVアニメ化されるほどの人気が出たのはなぜなのか、お分かりいただけたのではないでしょうか。

初回の放送が楽しみですね!

 

 

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